10月 22nd, 2010 at 12:46 PM

感動をありがとうございました。

 植松努ロケット教室・講演会にご参加いただいた皆さん、このイベントにご協力いただいた植松専務をはじめ多くの皆様、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。このブログがスタートしたのは7月の13日で怒濤の3ヶ月でした。皆様のおかげで感動的な満員御礼とさせていただくことができました。
 日本海の真っ青な秋空に子ども達が自分の力で作った50機のモデルロケットが次々と打ち上がったときの、あの子ども達の歓声ときらきら笑顔は、新潟の未来は間違いなくこの子達が築くいてくれると感じさせてくれるものでした。
 今も、私たち実行委員のところに手紙やメールが届いています。「泣けて泣けてしょうがなかった。忘れていた夢を思い出した。勇気をもらえた。」私たちの実行委員会は大学生や主婦も含め多種多様な業種に所属する約40名の構成ですが、いただいた感想を読んだとき、力を合わせ困難を乗り越え実施できて本当に良かったとしみじみ思いました。
 このイベントに関係したすべての皆さんに感謝いたします。
 これをきっかけにそれぞれがお持ちの夢を是非実現してください。そして夢実現の方法をどんどん周りに伝えてください。「だったらこうしてみたら人間」をねずみ算で増やしてゆきましょう。案外早く日本の隅々まで良くなるかも知れません。どうせ無理なんて嘆いている暇はありませんよ。創意工夫の雨嵐作戦でどんどん自分の周りから良くしてゆきましょう。
 
 今日から始まりの気持ちの実行委員長 後藤一安 でした。
 

 

-